ダイエットレシピ | 酵素ダイエット、グリーンスムージーなど流行りの痩せ技まとめ

ダイエットレシピ | 酵素ダイエット、グリーンスムージーなど流行りの痩せ技まとめ

酵素、グリーンスムージー、RIZAPからホットヨガまで流行のダイエット総まとめ!

内臓脂肪の恐怖!スッキリダイエットして健康になろう!

読了までの目安時間:約 14分

 

30代に入ってくるとだんだん、体重が減りにくくなり自分の体形にセンチメンタルになるときはないでしょうか?20代の時と同じ量を食べているのにだんだん、太ってくる。そんな経験はあるはずです。
また、社会人になると、飲み会も増え、知り合いが増えれば増えるほど、回数もとても増えてきて、週5回ぐらい飲み会って人もいるんではないでしょうか。

普段過ごしているだけで、体重が増え、なおかつ付き合いで更に体重が増す、気が付いたら20代の時より体重が10キロ増減したなんてことも、よくあります。たまに、20キロなんて人も。
実際に私も、29歳から体重が増え始め、またその時にタバコも辞めた影響もあるので、食欲が増してしまって、気が付けば31歳までに体重が10キロ増えてしまいました。
また、私はお酒も好きだし、社会人になって友人もかなり増えたので飲み会も週に3,4回毎回大酒を飲み、週末も飲み過ぎて毎日体重計を見ながらげんなりしていた日々を思い出します。
一番ショックだったのが、お腹周りのお肉が増えたのと、それに伴って二の腕、おしり、顔とどんど老け顔になっていくことがとてもショックでした。先日、20代前半から30代前半の写真を眺めていたら
二の腕が太いことで、すごくショックをうけ、でも何をどうすればいいのかわからなかったことを覚えています。どんなダイエットを「していいのか、これまでとどんなことをすればいいのかわからなかったのです。
そこで、痩せるためには一体自分の身体がどんな状況で、どんなことをすれば痩せれるのか?いろいろ調べてみることにしました。

20代から基礎代謝が落ち、太りやすくなるというのは有名な話です。これは、男女ともに関係なく中年になればなるほど痩せにくく太りやすくなる傾向になります。年齢には勝てません。悲しい事ですが。。。。

また、特に気になるのがお腹周りに着くお肉です。このお腹周りのお肉があるのかないのかでも、年齢は10歳〜20歳は変わるかと思いす。特に男性のお腹は女性と違って、服で隠すこともできないため、スーツのズボンの
上にお肉がたんまり乗って、鏡に映る自分をみてあの時は、と学生時代の引き締まった自分の身体を想像する人も多いのではないでしょうか?男性は、特に内臓脂肪が付きやすく、見た目はリンゴのように丸く太くなってきます。

女性は、⒛代に入ると体が出産に備えてきますので、骨のないお腹周りに皮下脂肪が付きやすく、子宮を守るための自然な流れにはなりますが、はやり段々と基礎代謝は落ちてきますので、栄養を摂取しすぎると、太りやすく痩せにくくなってきます。女性の場合は、男性と違い、だんだん洋ナシのように体が変形してきます。これも子宮を守るための脂肪のつき方ですが、ほっとくと中年のオバさんのようになり、もう歳だからと言ってなかば諦めている人もいいるのではないでしょうか。また、女性は妊娠の際に子供の栄養の為に沢山食べ、出産後にも同じ量の食事を食べ続けて太りやすくなる傾向もあります。胃も大きくなるので、無理もありませんね。

上段でお話した通り男性・女性とお腹周りが太るのは、加齢に伴ういくつかの要因がいくつがあります。お腹周りにつくお肉は先ほどもお伝えした通り、大きくわけて内臓脂肪と皮下脂肪に分けられます。

では、男性と女性のお腹周りのダイエットとしてどのような方法があるのでしょうか?

男性に多い内臓脂肪型でお腹がポッコリしている人についてですが、そもそも内臓脂肪とはなんでしょうか?
内臓脂肪とは、名前の通り、内臓周りにつく脂肪のことで、ある程度は必要なのですが、過剰過ぎるとポッコリお腹以外にも、あらゆる病気の原因になり危険を伴います。ポッコリぐらいいいや。そんな気持ちでいると、それはそれで
すまされない病気を引き起こします。内臓脂肪の蓄積が引き起こす病気としては以下の病気があげられます。
1.高血圧
2.脂質異常症
3.痛風
4.動脈硬化
5.心筋梗塞
6.脳梗塞
7.脂肪胆
8.糖尿病

1.高血圧
高血圧の症状は、血圧と血管の圧力バランスが崩れ、動脈に非常に高い圧がかかっている状況のことをいいます。ほおっておくと、様々な合併症っを引き起こす
原因にもなっていいます。では、なぜ、内臓脂肪だと高血圧になりやすいのでしょうか?それは、内臓脂肪は、ホルモンと同様に体内の調節機能を左右する動きを
持っています。内臓に脂肪がたまると血圧及び血糖値を上昇させるための成分が多く分泌されるためだとされています。

2.脂質異常症
脂質異常症ってあまり、聞きなれないですが、血液中の脂質(コレストロールや、中性脂肪など)が多過ぎる病気のことです。血液中には、コレステロール、中性脂肪、リン脂質、遊離脂肪酸の4種類の脂質がとけこんでいます。
血液中の脂肪が増えるだけでは、なにの症状も出なのですが、脂質が増え続け放置すると、脈硬化になり、心筋梗塞や脳梗塞の発作を起こしてしまう原因にもなります。

3.痛風
痛風は、中年男性でもっとも恐れている病気では?痛風の原因は、尿酸と物質が原因です。通常は、血液などの体液にとけて循環し、尿の一緒に排出されますが、何らかの原因で尿酸の濃度が高い状態が続くと、尿酸塩の
結晶が関節の内面に沈着してきます。痛風での発作は、尿酸塩に対してからだの防御機構である白血球が反応し、攻撃する時に起こる痛みになります。また、尿酸が高い人は、中性脂肪が多い上に、中性脂肪を皮下脂肪では
なく、内臓脂肪に溜め込んでいます。

4.動脈硬化
動脈硬化とは、血液を運ぶ動脈にコレステロールや中性脂肪などがたまって、詰まったり、本来もつしなやかさを失い硬くなったりして弾力性や柔軟性を失った状態をいい、動脈硬化になると、スムーズに血液が流れなくなります。動脈硬化には、比較的太めの動脈に起こる「粥状(じゅくじょう)動脈硬化(アテローム動脈硬化)」、細い動脈に起こる「細動脈硬化」があります。粥状動脈硬化は、一般的に動脈硬化といわれているものです。高血圧や糖尿病などの様々な疾患によって血管に負担がかかると、血管の内皮細胞に傷がつき、内皮が持っている動脈硬化を防ぐ働きが失われます。

5.心筋梗塞
心筋梗塞は、心臓が栄養としている冠動脈(心臓に酸素を豊富に含んだ血液を供給する血管)が閉塞や狭窄などを起こして血液の流量が極端に下がり、心筋が虚血状態になり壊死してしまった状態になります。
原因は、血管内のプラーク(血管の内膜にコレステロールや脂肪などの物質と血中にあるマクロファージといわれる物質が沈着したもの)と呼ばれる脂肪などの固まりが破れて血栓ができ、冠動脈が完全に詰まって心筋に血液
行かなくなるためです。最近では、川上に内臓脂肪の蓄積があると言う考え方があり、栄養の取り過ぎと、運動不足で内臓脂肪がたまり血液に脂肪が付着しやすい状況を改善することに注目をさえています。

6.脳梗塞
脳梗塞は、脳を栄養する動脈の閉塞、または狭窄のため、脳虚血(脳の血液が不足し、脳組織に十分な酸素、栄養が供給されない状態)を来たし、脳組織が酸素、または栄養の不足のため壊死、または壊死に近い状態になる事をい
いいます。原因は、やはり栄養の取り過ぎや運動不足などで内臓脂肪がたまり動脈硬化を引き起こしやすくなり、結果、血液がつまり脳梗塞になる確率が高くなります。

7.脂肪肝
簡単にいうとフォアグラです。肝臓に脂肪が蓄積された状態のことをいいます。栄養の取り過ぎによって肝臓に中性脂肪やコレステロールが溜まった肝臓の肥満症とも言える状態です。
肝臓に中性脂肪やコレステロールが溜まった脂肪肝は、動脈硬化を始めとするさまざまな生活習慣病を引き起こす恐れがあります。

8.糖尿病
糖尿病とは、よく耳にする病気ですが、血液中の血糖値が高い状態のことをいいます。糖尿病は、いちど発症すると今後、完治することはなく、ずっと付き合っていかなければいけない秒にになります。
糖尿病がひどくなると、尿が多くなる、のどが渇く、お腹がすく、体重が減る、疲れやすい、手足のこむらがえり(足がつる)等の症状が出ます。時には意識障害(糖尿病昏睡)となり、合併症で鬱も引き起こす
こともあります。原因は、糖代謝の低下が多く、糖代謝とは、食事として摂取したエネルギーを各臓器が消費し、余分のエネルギーを飢えに備えて蓄え、必要なときに利用するしくみです。この仕組みが鈍くなると
食後通常は、消化された栄養素が血液の中に流れ込み、膵臓から速やかに分泌される「インスリン」というホルモンが中心となって、肝を通り抜け、エネルギーは各臓器に届けられますですが、それが機能しなくなります。
健康時は、空腹時や就寝中にも持続的にインスリンは分泌されていますが(基礎分泌)、糖代謝が悪くなると肝臓での新しい糖の合成や(糖新生)、蓄積された脂肪を分解することができなくなり、これよるエネルギーの
調節ができなくなります。

 

この、ポッコリお腹が、男の勲章だぜと言っていた、職場の上司がいました。内臓脂肪は、見かけだけでなく実に危険な地雷をいくつも忍ばせていいる危険なものです。
また、最近は男性だけでなく女性も内臓脂肪が増えてきています。女性の場合は、皮下脂肪が多いと冒頭でお伝えしました。不規則な生活、食事の欧米化。運動不足などが主な原因。
また、皮下脂肪を燃焼させるためには順序がありは、実は内臓脂肪を燃焼させないと、皮下脂肪は燃焼されず減っていきません。男性、女性に関わらずお腹がポッコリしてきたら内臓脂肪がたまってきている証拠。内臓脂肪を
減らし、健康にスリムにかっこいい自分になっていきましょう!

 

ダイエットをするうえで、基本的なことはやはり、食事と運動のバランスです。健康的に痩せるには、生活改善よく言われますが、具体的にどうすれば改善されるのかが分からないから、みんなダイエットをしたくても現状のままなのです。

わたし自身も、今の生活スタイルにするまでは、ただなんとなく、まぁいいか。と言うように、全然続きませんでした。。。。
ポイントは、どんなダイエット法をうかって、いかに続かせるのか?が重要です。歯磨きをするのに、がんばって歯磨きをしますか?がんばって、顔をあらいますか?(真冬は寒いので頑張らないといけないけど・・・)ご飯を食べるのに、がんばってご飯をたべますか??繰り返しになりますが、ダイエットの秘訣は、どんな方法をつかっていかに続かせるのか。私は、続かせるのには、習慣づかせることが一番だと思います。

そんなのわかっていいるよ。でも、できないんだ。。。。。。。

そうですよね。わかります。私も、ダイエットをして成功したのは今回が初めてなんです。今までは、全然続かなくて、すぐいつもの生活になっていました。また、20代は特に気にしていませんでしたが、30代になると本当に食べたぶん
飲んだ分が蓄積されるから困ったものです。

私が続けたダイエットはシンプルにこの二つ。

・一カ月に100キロ走る。(ちょこちょこ走っていましたが、昨年の航行距離は、120キロでした)
・走ることをFacebookに共有して知り合いに宣言する
・2日以上走らない日を作らない

ただ、単純にこの3つを実行しただけです。月に100キロをはしると宣言したとき、さすがに気持ち的なハードルが高く、日々ちょこちょこはしっていくうえで、かなり不安でした。でも、走っていくうちにそれが段々、習慣になっていくのです。
これは、人によりけりですが、私はFacebookに月100走らないといけない環境をつくり、走ったらアプリで図っていた距離と時間を途中でとった写真と一緒に、アップデートしてみんなから、いいね!と励ましの言葉と、応援の言葉をもらって
更に、モチベーションアップで続けられる要素になります。時には、私の投稿の影響で最近走り始めた。いつも、投稿を楽しみにしている。元気が出る、自分んもチャレンジしようと思うなど、思わぬ言葉も頂きます。

ただ、本当に無理な日もあるんです。前日、飲み会があったり、体調が悪かったり。そんな時は休む。無理をしない。
この方法は、地元の飲み仲間から教えてもらった方法。気持ちに張りと余裕がないと人間続かないもの。なので、2日かん以上空けないってルールにしているんです。これが案外いいんですよね。
管理方法は、シンプルに手帳にマルをつけたりわかりやすくします。

 

 

 

 

未分類   コメント:0

この記事に関連する記事一覧

TOPへ戻る